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わかちあいコーヒー(粉)200g
1,100円(税込1,188円)
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●生豆生産国:メキシコ
●挽き方:中細挽き
●加工国:日本(焙煎・小分け加工)
●内容量:200g
●取得している認証:フェアトレード認証(FLO)
●賞味期限:2026.9(コーヒー会社の方針、注文後焙煎するで、賞味期限を6カ月にしています、普通は1年です)
●JAS有機無し。原料に有機プログラム (NOP)、および欧州連合 (EU) 有機基準あり。
焙煎所から直送のわかちあいプロジェクトの焙煎コーヒー・・・その中から、メキシコ産カフェ・マム(粉)を、紅茶やクッキーなどと一緒にご注文いただけるよう、新たなパッケージで「わかちあいコーヒー」としてご用意しました。是非一度お試しください。
爽やかな酸味と高地特有の高い香りが好評。
1993年春に日本で最初に発売開始された、
国際フェアトレード認証のオーガニックコーヒーです。
※焙煎したてを袋詰めしているため、豆から出るガスで袋が膨らんでいる場合がございますが、品質に問題はございません。袋をゆっくり押していただくとバルブから空気が抜けます。
メキシコの標高1200mを越える山岳地帯、チアパス州で栽培されたコーヒーです。チアパスは、傾斜のきつい山岳地帯ですが、コーヒーを栽培するのには最適な気候となっています。マヤ文明の伝統的な有機農法で育てられた香り豊かなコーヒー豆で、高地特有の贅沢な香りとコク、爽やかな香りが特徴です。「マム」とはマヤ文明の流れをくむ先住民の中の一民族の名前に由来します。

生産者について
メキシコはチアパス州のコーヒー生産者組合FIECHは、1993年にたった数名の農家により結成されてから、今では3,250の小規模農家が加盟する団体に成長しました。ここで暮らす人々の多くは収入をコーヒー豆の生産に依存しており、FIECH結成以前はとても貧しい生活を送っていました。しかし、徐々に成長してゆき、現在は良質なコーヒーをアメリカをはじめ世界中へ輸出しています。1996年にフェアトレード認証を受けてからは、農家の人々が高い収入を得て安定した生活を送ることができるようになってきました。フェアトレードに取り組むことで、より生産効率が高い農業ができるようになり、好循環が生まれたと言います。長い農業の歴史を経て、人々は、自分たちの土地に対する愛情と、有機栽培に取り組む熱意を元に、新しい倫理的な文化を生みだました。チアパス州は、メキシコをはじめ南アメリカの有機コーヒー生産の中心となり、耕地技術の専門家や発明者をリードしてゆく存在として、世界中から認められています。
>> 詳しくはFIECHコーヒー生産者組合のページをご覧ください。

日本で最初のフェアトレード認証コーヒー、カフェマム

「カフェマム」は日本最初のフェアトレードラベルコーヒーです。1993年春、缶に入った状態で販売をスタートしました。発売以来、カフェマムは沢山の方々に愛されています。
1993年当時はチアパス州同地域の生産者組合ISMAMのコーヒー豆を使用していました。缶にドイツのフェアトレード・ラベル機構「トランスフェア」のマークがついています。現在の国際フェアトレードラベル機構は、ドイツのトランスフェア、オランダのマックスハーベラーなどの複数のフェアトレードラベルが合併して作られたものです。
ドイツでフェアトレード・ラベル運動(トランスフェア)の導入準備が進められていた当時、代表マルティン・クンツ氏を訪問したわかちあいプロジェクトの代表・松木が、日本にフェアトレード・ラベル運動の考え方を持ち帰ったのが始まりです。
その後間もなくして、日本国内の3つの団体が設立メンバーとなり、1993年11月に「トランスフェアジャパン」を発足しました。これが後の「NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン」の前身です。
>> 詳しくは日本における国際フェアトレードラベルの導入ストーリーをご覧ください。
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●挽き方:中細挽き
●加工国:日本(焙煎・小分け加工)
●内容量:200g
●取得している認証:フェアトレード認証(FLO)
●賞味期限:2026.9(コーヒー会社の方針、注文後焙煎するで、賞味期限を6カ月にしています、普通は1年です)
●JAS有機無し。原料に有機プログラム (NOP)、および欧州連合 (EU) 有機基準あり。
焙煎所から直送のわかちあいプロジェクトの焙煎コーヒー・・・その中から、メキシコ産カフェ・マム(粉)を、紅茶やクッキーなどと一緒にご注文いただけるよう、新たなパッケージで「わかちあいコーヒー」としてご用意しました。是非一度お試しください。
< このコーヒーの特徴 >
❏カラメルのような甘みがあります。
❏酸味とコクのバランスがいいコーヒーです。
爽やかな酸味と高地特有の高い香りが好評。
1993年春に日本で最初に発売開始された、
国際フェアトレード認証のオーガニックコーヒーです。
※焙煎したてを袋詰めしているため、豆から出るガスで袋が膨らんでいる場合がございますが、品質に問題はございません。袋をゆっくり押していただくとバルブから空気が抜けます。
メキシコの標高1200mを越える山岳地帯、チアパス州で栽培されたコーヒーです。チアパスは、傾斜のきつい山岳地帯ですが、コーヒーを栽培するのには最適な気候となっています。マヤ文明の伝統的な有機農法で育てられた香り豊かなコーヒー豆で、高地特有の贅沢な香りとコク、爽やかな香りが特徴です。「マム」とはマヤ文明の流れをくむ先住民の中の一民族の名前に由来します。

生産者について
メキシコはチアパス州のコーヒー生産者組合FIECHは、1993年にたった数名の農家により結成されてから、今では3,250の小規模農家が加盟する団体に成長しました。ここで暮らす人々の多くは収入をコーヒー豆の生産に依存しており、FIECH結成以前はとても貧しい生活を送っていました。しかし、徐々に成長してゆき、現在は良質なコーヒーをアメリカをはじめ世界中へ輸出しています。1996年にフェアトレード認証を受けてからは、農家の人々が高い収入を得て安定した生活を送ることができるようになってきました。フェアトレードに取り組むことで、より生産効率が高い農業ができるようになり、好循環が生まれたと言います。長い農業の歴史を経て、人々は、自分たちの土地に対する愛情と、有機栽培に取り組む熱意を元に、新しい倫理的な文化を生みだました。チアパス州は、メキシコをはじめ南アメリカの有機コーヒー生産の中心となり、耕地技術の専門家や発明者をリードしてゆく存在として、世界中から認められています。
>> 詳しくはFIECHコーヒー生産者組合のページをご覧ください。

日本で最初のフェアトレード認証コーヒー、カフェマム

「カフェマム」は日本最初のフェアトレードラベルコーヒーです。1993年春、缶に入った状態で販売をスタートしました。発売以来、カフェマムは沢山の方々に愛されています。
1993年当時はチアパス州同地域の生産者組合ISMAMのコーヒー豆を使用していました。缶にドイツのフェアトレード・ラベル機構「トランスフェア」のマークがついています。現在の国際フェアトレードラベル機構は、ドイツのトランスフェア、オランダのマックスハーベラーなどの複数のフェアトレードラベルが合併して作られたものです。
ドイツでフェアトレード・ラベル運動(トランスフェア)の導入準備が進められていた当時、代表マルティン・クンツ氏を訪問したわかちあいプロジェクトの代表・松木が、日本にフェアトレード・ラベル運動の考え方を持ち帰ったのが始まりです。
その後間もなくして、日本国内の3つの団体が設立メンバーとなり、1993年11月に「トランスフェアジャパン」を発足しました。これが後の「NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン」の前身です。
>> 詳しくは日本における国際フェアトレードラベルの導入ストーリーをご覧ください。
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