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- ボールの取り扱い 注意事項
【使用前に行うこと】
必ず表面にキズや亀裂がないか確認してください。異常のある場合は危険ですので絶対に使用しないでください。
【空気の注入方法】
1.ボール専用の空気入れを使用し、空気針に必ず市販の潤滑剤(なければ石けん水など)をつけてください。
何もつけずに差し込むと、バルブに傷がつき空気漏れの原因になります。
水で濡らすだけの場合、空気針の錆の原因になりますので避けて下さい。
2.ボールのバルブに垂直に空気針をゆっくりと刺します。
3.バルブ口に表示されている空気圧を守って、空気圧を調整してください。
一気に空気を入れすぎると膨張などの原因につながりますので、空気圧を確かめながら行ってください。
4.空気針を垂直にゆっくりと引き抜きます。空気針は乾いた布でよく拭き取ってください。
5.このボールはFIFAの基準にもとづいて制作されていますが、あるボールは空気が抜けます。使用される前に再度空気を入れてご使用ください。
【使用後に行うこと】
縫い目に入った砂やごみなどをブラシでとり除き、柔らかい布で拭き取ってください。
汚れが落ちにくいときは、湿らせた布で拭いてください。水拭き後は乾いた布で拭いて乾燥させてください。
雨などに濡れた場合も、水分や汚れを拭き取った後、風通しの良いところで乾かしてください。
必ず空気を抜いてください。空気を入れたままにすると膨張や変形等の原因になります。
【その他の注意点】
直射日光、高温多湿のところに放置せずに、風通しの良いところで保管してください。
火気や熱いところの近くに置かないでください。ベンジンなど溶剤を使用しないでください。
クリーナーなどをご使用の際には油分を十分に拭き取ってください。
ご使用のペースは1日おきなどボールを休ませると長持ちします。
空気を抜かずに使用していくと徐々に空気が抜けていきます。劣化やバルブに傷などがない場合の空気圧損失は、適正な空気圧で入れてから3日間で25%以内です。(国際的な基準)
天災などの不可抗力や、お客様のお取扱いの不注意、不当な修理、改造による破損は保証しかねます。
スポーツでの目的以外では使用しないでください。



