アルバム

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●生産国:インド
●アルバム、写真がはさめるように切れ目が入っています。
●サイズ:14cm×21.6cm 写真20枚を入れることができます。
 

この商品はフェアトレード認証商品ではありません。



象のフンのペーパーって・・・?象のフンから作られた紙。
どうやって作るの???と疑問に思われる方も多いはず。

実は、(原料である繊維の性質上、少しだけ作り方を変えなければいけなかったりするわけですが、)ごくごく普通の手漉き紙と作られ方は大きくは違わないんですよ(*^_^*)
まずは、象のフンを集める!!そして、洗浄する!!

象小屋から集められた象のフン。

フンの色って、季節によって変わるんです。
その季節その季節でエサとなる植物も変わってきますもんね^^

集められたフンを洗浄することが最も重要なステージの一つ。大きなタンクで徹底的に水洗浄されます。

最終的に残るものは、繊維。

ここまでの作業で使うものは「水」。
なので、作業は耕作地のそばでなるべくしている、と生産者は言います。


フンを鍋に。そして消毒、分別作業!

繊維が取れたら、次のステージです^^

なんと、塩水で4-5時間・・・煮ます!!

そのあと、バクテリア・フリーの紙を作るための最初のステップである、消毒液を使った消毒作業!

この作業が終わったら、水分を抜きます。フンは太陽の下、しっかり乾燥させます。乾燥したら分別作業。使用不可能な繊維は取り除かれます。

とうとう、象のフンのパルプ化^^

繊維が柔らかくなり、分別されたら、繊維の叩解(こうかい)機の出番。パルプの製造が始まります。

このプロセスには4時間ほどかかります。
この工程で、繊維は質の良いパルプとなり、また再び洗浄されることになります。

ここでまた、パルプにまだ残っているバクテリアを取り去る最終的な消毒作業! 洗浄・消毒は念入りに!!



いよいよ、最終工程!

その後、このパルプは水が入ったセメントや木製のバット入ります。できる紙の重さによってこのパルプが入るバットの水の量を調節します。水からパルプの層を取るのには、ふるい状の平らな金あみが使われます。ごく普通の紙漉きと同じ。丁寧に乾かして、ようやく一枚の紙が出来るわけです。


なぜなら、この水は素晴らしい肥料の役目を果たすからです^^

納得!
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1,200円(内税)

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