フェアトレードの朝ごはんで、世界とつながる朝を


おはようございます、わかちあいプロジェクトです。
突然ですが、今日の朝ごはんは何を食べましたか?🍞
和食派の方も、洋食派の方も、コーヒーオンリーという方もいらっしゃるかと思います。

毎日の食事に使われている食材には、様々なところで作られたものが使われていますね。
お米にしても、パンにしても、コーヒーにしても、どこでどんな人が育てたのかな、きっと苦労して栽培してくれたんだろうな、なんて考えながらいただくと、作った方のパワーをもらって1日頑張ろうと思えますね💪💫

そんな朝ごはんにおすすめなのが、フェアトレードのジャム🍊
マラウイ産フェアトレードシュガーと、珍しい国産のグレープフルーツを使って、三重県の愛農ネット本部さんが作ってくれました💓

原材料はその2つのみの、無添加ジャムです!保存料を使っていませんので、開封後は冷蔵庫で保管して早めにお召し上がりください🙇

トーストにつけたり、ヨーグルトに混ぜたり、お湯や炭酸水に溶かしてグレープフルーツ茶にして飲んだり、色々な楽しみ方があるので、あっという間になくなってしまいます👌

お味のほうは、甘すぎずに柑橘の酸味が効いたすっきりとした味なので、暑い日の朝にもおすすめです☀️

そんなフェアトレードグレープフルーツジャム、ただいまオンラインショップ・フェアセレクトにてお得なセール販売中で、1個350円でお試しいただけます!

わかちあいプロジェクトが最初にフェアトレードのジャムを作ったのは2012年。当初は、いちご・ブルーベリー・マーマレードの定番味からはじまりました。それからフェアトレードのフルーツを使った、マンゴージャムにパイナップルジャム、シナモンレーズンスプレッドが登場し、現在はドライチェリーとアプリコットジャムを販売しました。

コロナ禍以前に、日本エシカル推進協議会さんが開催していた「エシカル朝食会」でもご利用いただいていたんですよー

いずれも、フェアトレード認証のマラウイ産シュガーを使用しています🍭
世界の最貧国の一つのマラウイでは、人口の85%以上が農業に従事し、そのうち約90%が小規模農家。識字率も低い国です。

そのような状況の中、マラウイの貧困削減プログラムとして、1996年にマラウイ政府と砂糖製糖会社Illovo Sugarの共同により、フェアトレード生産者組合のKCGが設立されました。土地をサトウキビ畑のプランテーションに開拓して生産量を増やし、農家の収入を支え、砂糖の製造により雇用の機会を生み出しました。

フェアトレードに認証されることで、商品代金に上乗せして、1トンあたり60ドルのフェアトレード・プレミアムを得ることができます💰️マラウイ農家の人々は、そのプレミアムを30%は地域開発のために、30%はサトウキビ栽培の効率化のために、40%は学校や家屋の改善に使うことと決め、農家の中から選ばれた委員がプレミアムの基金を管理しています。

マラウイ産のフェアトレードシュガーは、Divineのフェアトレードチョコレートにも使われていますし、わかちあいプロジェクトのオリジナル商品の、マカロンやミルクジェラートなどのお菓子にも使用しています。

遠いマラウイの生産者と繋がることのできる、フェアトレードの商品をぜひ選んでくださいね💞


↑「カートにいれる」をクリックすると、オンラインショップfairselectでお買い物いただけます。

★こちらもおすすめ!

▼フェアトレード砂糖について詳しくは、わかちあいプロジェクトのウェブサイトでご紹介しています!
https://wakachiai.jp/fairtrade/producer_fairtrade3.php

▼フェアトレードジャムのご注文は、オンラインショップ fairselect へどうぞ
https://www.fairselect.jp/

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