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150g入り
ドライアプリコットジャム
700円(税込756円)
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ドライアプリコットジャム
700円(税込756円)
●原材料:アプリコット(パキスタン産)、砂糖(マラウイ産)、レモン果汁
●内容量:150g
●製造:愛農ネット本部
●取得している認証:フェアトレード認証(FLO)
●賞味期限:2022年4月30日

※本商品には、人工甘味料、着色料、防腐剤などの添加物を一切使用しておりません。
開封後は冷蔵庫にて保存し、お早目にお召し上がりください。

 これはびっくりのアプリコットジャムです。ドライの状態ですでに美味しいのに、これをジャムにするなどおそらく誰も考えない発想から生まれたジャムです。
 濃厚なドライアプリコットの味に、甘すぎない程度の砂糖を加え、レモン汁を加えています。限定200個で、愛農学園で作っていただきました。

パキスタンに入り、カラコルムハイウエー沿いに仏像誕生の地ガンダーラへ向かう。仏像は東西文明の交流が産んだシルクロードの象徴である。途中、桃源郷フンザ、ギルギットなど、歴史ある町々を訪ねる。
このドライフルーツはフンザの村人によって作られています。

生産者団体はパキスタン北部に位置する「Mountain Fruits (Pvt.) Ltd」。フルーツの他にもクルミやナッツ類など生産しています。

農村開発プログラムに端を発し、このエリアの孤立した農村コミュニティーの収入向上などをミッションにしている彼ら。2005年に手にした初めてのフェアトレードの奨励金は微々たるものでしたが、複数のコミュニティーでの小規模プロジェクトのために丁寧に使われたと言います。

1つの村には発電機が1つ購入・設置されました。また、図書館1か所に、コンピューターが1台設置されました。1か所のコミュニティースクール・プロジェクトの建設費の一部にも充てられましたし、別の二か所のコミュニティースクール建設に係る砂や石の運搬費用にも充てられました。
他にも、ひどく貧しい子どものための学費にも充当されたほか、子どもたちの遊び場を作る費用にも充てられました。コミュニティーホールの建設や備品購入、野ざらし状態だった貯水タンク、用水路の修復費用、2か所の女性用職業訓練センターへのミシンと生地の購入費用など、決して大きくはないプロジェクトですが、彼ら自身が考えた沢山のプロジェクトが、フェアトレードで還元される奨励金により実施されたのでした。



マラウイ産フェアトレード認証の砂糖を使用!

フェアトレード認証商品の中にジャムがあればなぁ〜という声がちらほら・・・。
でも、海外のジャムって、日本と味が違って少し違和感がある…なんて方も多いはず。
そこで、フェアトレード認証の砂糖をマラウイから輸入し、ジャムの製造自体は国内(三重県)の専門の業者さんにお願いし、フェアトレード認証ジャムが誕生しました。



原料のマラウイ産フェアトレード認証シュガーの生産者について

このジャムに使われているお砂糖は、アフリカ南部の最貧国の一つであるマラウイのシャイアバレーにある「Kasinthula」というサトウキビ栽培の小規模農民たちによって生産されました。

長い干ばつが飢饉をもたらす一方で、年2回の雨により洪水が発生します。

収入の大半はサトウキビや綿栽培。トウモロコシやキャッサバ、米は乾燥した土地では十分には育たず、やっと生活できる状態です。人口の85%以上は農業に従事し、そのうち約 90%が小規模農家。砂糖はタバコとお茶に次ぐ3番目の輸出品目です。

フェアトレードで生産者に還元されるプレミアム(奨励金)は公衆衛生施設の建設等に活用され、子供から大人まで1300 名以上の人々が衛生教育を受けられるようになりました。

フェアトレード認証生産者の砂糖キビから、砂糖を製造するのは、マラウィーでは誰もが知っているILLOVOとう砂糖会社です。イギリスにも輸出されDIVINEのチョコレートにも使われています。日本でスティクシュガーにもしましたし、マカロンにも使っています。国際基準の砂糖です。
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