【ミャンマー産】Kayah Li Coffee (カヤーリーコーヒー)業務用1kg《直送》

3,000円(税込3,240円)

定価 3,000円(税込3,240円)

  • カヤーリーコーヒー
購入数
●生豆生産国:ミャンマー
●加工国:日本(焙煎・小分け加工)
●内容量:1kg ※3袋からご注文いただけます。
●賞味期限:製造より1年
●このコーヒーはフェアトレード認証及びオーガニック認証は取得していません。
 わかちあいプロジェクト独自の栽培支援活動により収穫されたコーヒーです。

※「焙煎コーヒー《直送》」カテゴリー以外のものとは同時にご注文いただけません。お手数ですが別々にご注文ください。
※お届けはご注文から10日前後かかります。
※こちらの商品は店舗様限定の販売となっております。ご注文の際に店舗名をご記載ください。

【業務用焙煎コーヒー袋】
チャック付きコーヒー専用袋に入れて納品します。
袋の裏にコーヒーから出るガスを外に出し、外気の侵入を防ぐ逆止弁の機能があるワンウェイバルブがついており、保存性・保香性を保ちます。
※ガスで袋が膨らんだ場合は、バルブを優しく押すとガスが排出されます。



このコーヒーはミャンマー東部、タイとの国境沿いに位置するカヤー州のドービャク村で栽培されました。
カヤー州のKayahとは現地の言葉で「人」という意味があり、協力して栽培・収穫したコーヒーを、たくさんの人に届けられるよう願いが込められています。

ミャンマー産カヤーリーコーヒーの生産地、カヤ州

ミャンマーコーヒープロジェクト
ミャンマーのカヤー州において、森林農法や有機農法でコーヒーを栽培し、それを国内外で販売することで、焼畑に頼らない持続可能なコミュニティの構築と、生産者の現金収入向上による生活改善を目指し、プロジェクトを行なってきました。


ドウビャクドーサ村のコーヒー生産者たち

わかちあいプロジェクトのミャンマー支援の経緯
2008年:コーヒーや果樹栽培用の土地の選定、土地購入資金の提供やコーヒー・果樹の栽培支援を開始
2010年:山間部の子どもが学校に通うための学生寮建築支援を行う。その後、同地は外国人の訪問禁止となり、本事業現地コーディネーターのミャーさんを通じて支援を継続
2012年:停戦合意まで長く現政権との確執があったが、一部地域を除き外国人の訪問も可能となる
2014年:現状調査を実施
・換金作物としてコーヒーを栽培してはいるが、農民の生活はいまだ苦しいことがわかった
・貧しい農民は、一家の月の総収入が500円程度と現金収入がほとんどない
・その一方、子どもの教育や健康維持など日常生活の中でお金を必要とすることが増えている
2015年:地球環境基金とアジア生協協力基金の助成を得て、コーヒー栽培技術専門家を現地へ派遣し、支援を本格的に開始する。ドウビャクドーサ村で栽培されたコーヒー豆を買い取り、Kayah Li Coffee として販売開始 
2016年:2村の組合員の合計が24人になる、コーヒーの販売方法を考えるワークショップを実施、有機農法研修を実施
2017年:2村の組合員の合計が30人になる、ヤイブラ村で初めてコーヒー豆を収穫する、有機農法研修を実施
2018年:地球環境基金とアジア生協協力基金の助成を得ての専門家派遣を終了
    ドービャク村で500kgのコーヒー豆を収穫し、日本で販売開始



2015年度からの3年間の専門家派遣等による支援により、種子や苗からの栽培、収穫、加工、販売という一連の作業ができるようになり、2017年度にはドービャク村では500kgのコーヒー豆を収穫することができました。コーヒーの木は順調に成長しており、今後も収穫量は増えていく見込みです。




今後は、有機農業と、フェアトレードの導入により安定した収入を確保することができ、
森林保全と人々の生活が調和した持続可能なコミュニティをつくることを目標に活動していきます!
活動の報告は随時、行ってきます。
プロジェクトの最新情報は、わかちあいプロジェクトウェブサイトの活動情報をご覧ください。


ミャンマー、カヤ―州のコーヒー農家の方たちの笑顔がたくさんになりますように。

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