【フィリピン産】 KAPI TAKO (カピ・タコ)《直送》

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<重要>
2018年3月をもちましてこちらの商品の取り扱いを終了致しました。
フィリピン産のコーヒー「カピ・タコ」を長い間ご愛飲いただき、誠にありがとうございました。
経緯など、詳細についてはこちらをご覧ください。



●生豆生産国:フィリピン
●加工国:日本(焙煎・小分け加工)
●内容量:220g
●賞味期限:製造より半年間
※焙煎されたばかりのコーヒーをコーヒーメーカーより直接お届けしますので、コーヒー(焙煎)以外のものとは同時にご注文いただけません。お手数ですが別々にご注文ください。発送はご注文から10日前後かかります。


< このコーヒーの特徴 >

❏コクと苦味のバランスがいいコーヒーです。



KAPI TAKO =「コーヒーを飲みましょう」
山岳民族のひとつ、カンカナイ族の言葉


KAPI TAKOコーヒーは、フィリピン共和国のルソン島の北部に位置するコーディリエラ(Cordillera)と呼ばれる山岳地域で栽培されたものです。

コーディリエラ地方には標高2000メートル級の山々が連なり、1年で最も寒い1月には5度くらいまで気温が下がることもあります。

金をはじめとする鉱物資源に恵まれているだけでなく、ルソン島北部の穀倉地域に水を供給する13河川の水源でもあります。山々は松林が豊富で、日本の皆さんが想像する“南国フィリピン”とはだいぶ感じが違うかもしれません。

コーディリエラ地方には13の山岳民族(先住民族)が暮らしています。それぞれ独特の伝統文化を今も伝えていて、土着の精霊信仰とキリスト教を同時に信仰しています。今も、古来の伝統に則った暮らしを維持しているコミュニティも残っています。



KAPI TAKOコーヒーの日本へのフェアトレードをすすめているのは誰?

苗木作りからフェアトレード販売にいたるまでの指導を行なっているのは、コーディリエラ地方の中心・バギオ市を拠点とする環境NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワークCordillera Green Network(CGN)」です。

ベンゲット州国立大学(BSU)、農業省、他のNGOなどと協力しあって、森林破壊を食い止め、アラビカ・コーヒーの栽培によって農家の人が適正な収入を得られるように活動しています。

コーディリエラ・グリーン・ネットワークは、これまでにベンゲット州のキブガン町、ツブライ町、カバヤン町、マウンテン州のバーリグ町、イフガオ州のフンドアン町、マヨヤオ町で、アラビカ・コーヒーのアグロフォレストリー事業を行なってきました。

今後はフェアトレード認証の取得に向け、農民組合の組織化、環境整備、木酢(モクサク)液を使った有機栽培による栽培技術の向上、フィリピン国内市場の開拓などに努めていく予定です。

現地買い付けの様子




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1,058円(内税)

  • カピ・タコ
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