Kapula アフリカキャンドル - クリスマス (種類により価格が異なります)

  • Kapula アフリカキャンドル - クリスマス (種類により価格が異なります)
●原産国:南アフリカ共和国
●種 類:.妊ナー(2×23cm)▲侫蹇璽函5x5x3cm)スクエア(4×4×5cm)
     ぅ棔璽襦8x8x8cm)ゥ團薀潺奪鼻5×5×5cm)Ε團蕁次6×7cm)
この商品は世界フェアトレード機関(WFTO)加盟団体が製造しました。

※ひとつひとつ手作業でペイントしているため、見本のデザインと多少異なる場合があります。


Kapula(カプラ)キャンドルは、南アフリカの西ケープ州ブレダスドルプで手作りされています。
品質の良い原材料を使用して作ったキャンドルベースに、手作業でオリジナルのデザインをペイントしています。
デザインはアフリカの伝統的な模様を使い、明るく鮮やかな彩りで描かれています。



1993年、南アフリカで暮らす一人の女性、イルーサ・アペルグリンが、趣味としてキッチンでキャンドルづくりを始めたのが、カプラのはじまりです。その後まもなくして、立派な家族ビジネスとして発展していき、今では120人もの雇用を生み出しています。キャンドルは南アフリカ国内で販売されているほか、UNICEFなどの国際機関、ドイツのバイヤーを通して西ヨーロッパ700以上のお店で販売されています。

カプラのキャンドルのデザインはもともとイルーサが作ったものですが、大きくなるにつれて徐々に、一緒に働く彼女の娘やスタッフのメンバーもデザインに加わるようになりました。これによって、最近のトレンドを取り入れたり、多様性を加えられるようになりました。この一人ひとりの人材を活かすアプローチが、カプラの大きな資産となっています。

カプラが最も大事にしていることが、小さな農村地域で持続可能な雇用を生み出すことです。南アフリカの小さな村、ブレダスドルプでは、トラクターの運転技術や、牛の群れを誘導する能力がなければ、仕事に就くのがとても難しくなっています。そんな中、カプラではキャンドルや陶器など製造のため、たくさんの女性を雇い、収入を生み出し、生活を支えています。
特に障害をもつ人々、立場の弱い人々の生活を改善させることに尽力しています。カプラのスタッフの90%は女性で、その半分以上が10年以上も働き続けています。働く女性たちは、得た収入を子どもの教育や、より良い生活を送るために活用しています。



カプラは、ケープのクラフト・デザイン協会の主要メンバーとなり、ワークショップに参加したり、スタッフが学ぶためのトレーニングコースに派遣したりして、能力向上に努めています。2015年には世界フェアトレード機関(WFTO)のメンバーとなり、地域発展のための重要な役割を果たしています。

高品質の手工芸品生産者として、地域や社会においてエシカルな責任を持つことで、アフリカ、そして世界をリードしていくことを志しています。WFTOの理念に沿い、公正なビジネスや雇用、社会責任、革新的なマネジメント、社会的正義の促進を通して、地域の暮らしを改善しています。生きる人々にとって世界がもっとよくなることを信じ、同じ目標を掲げて努力する人々と連携し、活動しています。




.妊ナー(2×23cm)972円(内税)

▲侫蹇璽函5cm)648円(内税)

スクエア(4×4×5cm)756円(内税)

ぅ棔璽襦8cm)2,376円(内税)

ゥ團薀潺奪鼻5×5×5cm)1,728円(内税)

Ε團蕁次6×7cm)1,728円(内税)
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Kapula アフリカキャンドル - クリスマス (種類により価格が異なります)

972円(内税)

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